TrunkBooks ―traveling secondhand bookstore―

「TrunkBooks」という移動古本屋さんの日々の綴りです。

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ノルウェイの森  

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「ノルウェイの森」 村上 春樹

ベタですか?!
ええ、ベタですとも!!(笑)

でも、もしかしたら今の若い人は、松ケン主演の映画で初めて知ったという方もいらっしゃるかもしれないし、やはり名作ですからね、益子の森でのイベントには必須アイテムかと思いまして…。

淡々と続くせつなさ、喪失と再生があまりに儚い物語。
雨上がりの朝などにうっすらと霧がかかった森を見つけると、未だにあぁ読みたいな…と思ってしまう一冊です。

大切な人の生と死、そしてこれからを生きていく自分―。
読み終わると、静寂な世界にあるやさしい感動が心を満たしてくれることでしょう。

次回のトランクで、ぜひお手にとりください。

category: next Trunk

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コメント

いや 胸キュン(ふる)

村上春樹・・・青春だよな~~
ヘルメットかぶってチャリんここいでたんだよ
マセガキで・・先生受けよくて
いや~~~な女史だったな私

いいな~~ 

URL | Seeders #aEmTB4nk
2011/06/07 20:10 | edit

私も「ヘル中」出身です(笑)
村上春樹が青春ですか~、いいですね~。

私はヘル中時代、「超訳」ってのが流行ってまして、シドニィ・シェルダンの「ゲームの達人」を布団かぶって、朝まで一気読みしたという恥ずかしい想い出があります(笑)

あと、小学生のとき台風のなか、夕方の会議室で一人で読んだ「はだしのゲン」。
雷と大雨のなか電気もつけず、黙々とページをめくり…。
これは衝撃的な本の記憶ですね。

音楽もそうですけど、本も読み返す度に当時の想い出も蘇ってくるもの。
感性を鈍らせないために、これからもアンテナを張っていきたいものです。

URL | trunkbooks #-
2011/06/07 22:45 | edit

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