TrunkBooks ―traveling secondhand bookstore―

「TrunkBooks」という移動古本屋さんの日々の綴りです。

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ひとりひとりすっくと立って  

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「ひとりひとりすっくと立って」 谷川 俊太郎

私の知っている(歌った)校歌は4曲。
多くの方がそれぐらいかと思いますが、今やロックミュージシャンが校歌を制作する時代。
全国の校歌に注目するのも面白いですよね。
詩人・谷川俊太郎さんもたくさんの校歌の作詞を手がけています。
そのうちの44篇を精選した本。
本の帯に「詞は詩として読まれるか」と題されているのですが、詩人の書く「詞」。
校歌とは思ないほど、それはそれは実に感慨深いものでした。

もう、歌う度に泣く勢いのものばかりあるんです(笑)

なかなか他の学校の校歌なんて知ることはないでしょうけど、とても素晴らしいものばかり。
何かの時の心の拠り所になれるような存在の校歌。
そんな一生歌っていける校歌っていいなぁと思いました。

次回のトランクで、ぜひお手にとりください。

category: next Trunk

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コメント

こんにちは。
谷川俊太郎は大好きです。
このヒトに刺激をうけている
あるいはこのヒトに認められた
ソングライターも好きでした。

校歌というのも
近年ずいぶんいろいろな方が
つくっています。
僕は北海道常呂町に実在するという
廃校から蘇った小学校の校歌
「風のがっこう」が好きです。
作詞作曲は大塚まさじです。

URL | yasumine #-
2011/07/23 18:31 | edit

こんにちは。

谷川俊太郎さんの本は、どのイベントに持っていても老若男女問わず人気があります。
ページをめくるたびに、心に響く言葉がそこにあるからなのでしょう、きっと。

「風のがっこう」素敵な校歌ですね。
校歌をきくと最近、目頭が熱くなるのは歳のせい?
たったひとつの歌をみんなで歌うという光景に、どうも弱くなってきたみたいです(苦笑)

URL | trunkbooks #-
2011/07/23 22:18 | edit

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