TrunkBooks ―traveling secondhand bookstore―

「TrunkBooks」という移動古本屋さんの日々の綴りです。

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NORAH  

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NORAH

新しいリトルプレスのご紹介です。

晴耕雨読を実践するファーマー達の知恵や、作る人と食べる人が出会うマーケットで拾った声、農業に限らず、都市の中で身の丈に合った小商いやスモールビジネスを営む人々のアイデアなど、自由気ままに人間らしく、自然のリズムと共に生きる「野良」な人々との出会いやつながり。その中から、エディター自ら掘り起こしてきた小さな情報から多くのユーザーの関心と意見を集めたトピックや、いま伝えるべきテーマをさらに掘り下げ、年4回発行する季刊誌『NORAH』。

冊子の印刷用紙には、印刷会社でどうしても出てしまう余り紙や紙のメーカーで売れ残っている紙を主に使用。そのため中身の紙はバラバラで、計4種類の紙で構成されています。その組み合わせのパターンは2種類。そして表紙には6種類の紙が使われており、中身の組み合わせが2種類、表紙が6種類の計12パターンが存在します。写真の印象など、それぞれが持つ風合いがあり、自分の好きな組み合わせを見つけてみてください。この印刷・製本は藤原印刷株式会社との既存の印刷手法を見直して、新しい可能性を探っていこうという実験的要素の強いプロジェクトです。                                          


美しい写真、美しい文章、美しい人々。
自然と人、暮らしとつながり。

強く、美しいリトルプレスです。


TrunkBooksとしてのお取り扱いですが、
12月14日に高根沢町のslowさんにて行われます「slow市」、シキチ商店でも販売させていただきます。

ぜひお手にとりください。


category: next Trunk

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コメント

素敵な本ですね

とってもとっても気になるリトルプレスです。
ぜひ手に取ってみてみたいなあ...

そして。藤原印刷さんで刷られているのですね。
先日お伺いしたところなので、ご縁を感じます。

URL | Chisato Hikita #-
2013/12/31 02:16 | edit

コメントありがとうございます。
紙の風合いと写真の力が絶妙で、ページをめくるたびにため息がもれるほどの魅力あるリトルプレスだと思います。
ぜひご自身の感性にフィットする一冊を、お選びになっていただきたいです。

URL |  #-
2013/12/31 21:09 | edit

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